茨城・古河でお弁当の配達・仕出しを行っている米屋:肴町(米銀)です。


茨城・古河でお弁当の配達・仕出しを行っている米屋:肴町(米銀)です。
東北紀行 最上 鮭川編【津藤次雄】
新庄のルートインをあとにして向かったのが山形県最上郡鮭川村。
【となりのトトロ】の「トトロの森」のモチーフになった
【小杉の大杉】がある村です。


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きのこ栽培が日本一。空気と水がきれいで静かな鮭川村。
それでも山形の中核都市、新庄から車で15分なんです。
鮭川村の泉地区で20年来有機肥料でこしひかりを育てている【津藤次雄氏】

なんと津藤次雄さん有機肥料を自分で作っています。
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******津藤次雄さんの牛舎***********堆肥発酵所
きのこの苗床となった大鋸屑(おがくず)を牛舎の床として敷いています。
この床を発酵所にて発酵させ上質の有機肥料を作っています。
津藤次雄さん山形牛の生産者としても有名です。
そんな津藤次雄さんのこしひかり、当店人気No1のお米です。
もちろん【米銀のお弁当米】としても大活躍です。
津藤次雄さんのお米の魅力はなんと言っても【 水 】
農業用水を使わず井戸水だけで育てています。

津藤次雄さんの稲は頭が垂れていました。9月下旬から10月上旬の刈入れです。
***
次は同じ鮭川村泉地区の高橋喜一さんへ会いに行きます。

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| 津藤次雄 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0)
東北紀行 最上 鮭川編【高橋喜一】
もち米とひとめぼれの生産者【高橋喜一氏】

高橋喜一さんの田んぼは丘の頂上にあります。

この山道を登りきったところに

高橋喜一さんの田んぼが広がっています。
ここはすべてもち米。
このもち米が米銀の【 白餅 】【 玄米餅 】【 お赤飯 】になります。
津藤次雄さんが作った堆肥を入れて、もちろん井戸水で育てています。
10月上旬刈入れ、中旬入荷の予定です。

次は今回の最後の目的地、秋田県雄勝郡羽後町へ向かって
国道13号線をさらに北上します。

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| 高橋喜一 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0)
東北紀行 秋田 羽後町編【佐藤 肇】
とうとうやってきました。今回のたびの最終目的地
秋田県雄勝郡羽後町。
この日は東北随一の花火【大曲全国花火競技大会】の開催日でした。
佐藤肇さんからは「午前中には秋田入りしてくださいね。
午後は花火へ向かう車で大渋滞ですよ。」
「夕方4時には花火見物に出発しますから早めに着てくださいね。」とのこと。
大曲の花火は毎年80万人の人出だそうです。
やっとの思いでたどり着いた【佐藤肇氏】の田んぼ

こんな気持ちのよいところにあります。
佐藤肇さんの田んぼは例年になく豊作だとのこと。
豊作といっても1反当り5俵ぐらいだそうです。
今までがひどすぎたとのこと。今年が有機栽培の集大成かなと
佐藤肇さんは奥さんと一緒に笑顔で話していました。

ちなみに茨城では慣行栽培で1反あたり10俵は収穫できるそうです。
農薬を一切使用せず、化学肥料も撒かず有機栽培で米作りを行う難しさ
改めて感じました。

佐藤肇さんの田んぼではまだ稲の花が咲いていました。
これから実(米)になるそうです。
***
ないやら田んぼの中に入って行く佐藤肇さん。
黒ささげを見つけました。黒ささげ今のうちに抜いておかないと
収穫時にお米に混じってしまうとのこと。
これからしばらくは黒ささげ除去に時間を割くそうです。

実は佐藤肇さん米作り以外に「無農薬大根」「メロン」「たらの芽」などを栽培しています。

中でも一番大規模に行っているのは【 食用菊 】刺身などに載っているあの菊です。
ビニールハウス10棟で時期をずらしながら栽培しています。

佐藤肇さんと別れ一路古河へ。ひたすら国道13号線を南下しました。
山形東根より高速に乗り館林ICまで約6時間ひたすら運転して
高速料金1000円ポッキリ。土曜日高速1000円乗り放題始めての体験でした。

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| 佐藤 肇 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0)
遠藤五一の無農薬かぼちゃ
遠藤五一さんが作る【無農薬かぼちゃ】がまもなく収穫です。

お米食味コンクール4年連続日本一を果たし米作り殿堂入りした
遠藤さんが育てている無農薬かぼちゃ。
写真ではわかりにくいですが、黄色のきれいな花が咲いていました。

今年も『ホクホク、あまーい』かぼちゃが入荷します。
米作りの情熱そのまま、遠藤さんの人柄を映しているかぼちゃです。
限定品なので毎年入荷前に予約で売切れてしまうほどの人気商品です。
遠藤五一さんの無農薬かぼちゃ
1kg当たり
630
1玉700円〜800円になります。
ご注文はこちらから
http://storetool.jp/3705263880/ITMP/808143.html
送料はこちらをクリックしてください。


もちろん日本一のお米の飼育状況も見てきました。

この田圃から日本一のこしひかりが採れます。
遠藤さんのお米は10月中旬ごろ予約開始いたします。
今しばらくお待ちください。

今一度遠藤五一さんの無農薬かぼちゃのご案内です。

遠藤五一さんの無農薬かぼちゃ
1kg当たり
630
1玉700円〜800円になります。
ご注文はこちらから
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| 遠藤五一 | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0)
キングデラ
ぶどうの新品種【キングデラ】ご存知ですか?
爽やかな香りが自慢のマスカット・オブ・アレキサンドリアと
レッド・パール(デラウエアの改良種)の交配から生まれたぶどうの新品種です。

一般的に知られているデラウエアより房も粒もとても大きく、
一粒食べれば甘さがお口いっぱいに広がり、
マスカットの風味が漂う今までに食べたこのないぶどうです。

作っているのは山形県上山市の佐藤松治さん

佐藤さんは、キングデラの本場山梨からも視察に来るぐらい、
ぶどう栽培にかける情熱を持っている生産者です。
ブドウ畑の土は毎年掘り起こし水はけのよいブドウ畑にしています。
どうりでふわふわの土でした。
そんな土壌にしっかり根を張ったぶどうは甘く香りのよい房を育んでいます。

雨の雫にあたらぬよう和紙の傘でぶどうを守ります。

鳥に狙われぬようブドウ畑全体を網で覆っています。

佐藤松治さんの【キングデラ】
2kg【5〜6房】
4600
送料はここをクリックしてください。
7月28日ご予約締切・8月中旬のお届けです。
ご注文はこちらから
http://storetool.jp/3705263880/ITMP/709127.html

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| 佐藤松治 | 09:55 | - | -
秋田お米だより 2008年8月
無農薬有機栽培あきたこまち生産者の佐藤肇さんから
8月現在の近況報告が届きました。


お米だより2008年8月

このメールは、私たちが栽培したお米を購入して頂いている方と農業に関心を持っている方に、
その時々思った事や稲の様子を拙い文章でお届けしています。

この春から雨が少なく、路地栽培のスイカやメロンが水不足になり
灌水をしているのを見かけました。例年ならしなくても良い作業です。
今のところ私が栽培している作物には影響はないのですが、
この先小雨のツケを払うかのような集中豪雨だけが心配です。

 有機認証を取得して今年で5年目。
有機栽培は草との戦いで、除草さえ上手くできれば8割は成功したと
言っても過言ではないほど重要な仕事です。
過去4年の成績は2引き分け2敗と、ワールドカップならば予選敗退濃厚で
残り2試合で奇跡は起こるか?と言う状態です。
 除草機の販売店と試行錯誤しながら改良を加えてきた結果
タイヤに問題が有る事を突き止め、必要な部品を調達するにはどうしたもんかと考えた結果、
もはや販売店だけの問題では無いと思い、メーカーの本社に連絡を入れ事情を説明すると
3日後には大阪から技術員が来て、実際に圃場で作業して問題点を確認して
私の提案を試してみる価値があると判断して部品を提供してもらいました。
 それから一週間後、改良の確認のため総勢6人の技術者が再び訪れました。
さすが大手メーカー、対応が良いなと思っていたら
私のアイデアを早ければ来春からオプションとして商品化するかもしれないとの事。
その話を聞いたとき、今まで何も対応しないでおいしい所だけ持って行く
抜け目の無さにカチンと来ましたが、私もこの改良で権利とか利益を得ようとは思わなかったので、
有機栽培を目指す農家に少しでも役に立てばと思い了承しました。
素人の私が作ったものだから材料にコンパネ板とか廃車になった
田植機の部品など只の物ばかりで見た目が悪いのですが
メーカーが作るとどうなるのか楽しみです。
 今年は初の一勝になるかも。

 有機農業で除草と言えばアイガモ農法が有名です。
私もアイガモと思っていましたが、当地ではキツネや狸が出没して
ネットで囲んだだけではアイガモが食べられてしまいます。
解決策を、ある会議後の懇親会で聴いたところ
毒エサで殺すのが一番効果的と言われ酒がまずくなった思い出があります。
邪魔な雑草は除草剤。邪魔な害獣は毒エサ。
除草剤が毒エサに変わっただけで根本的な考えは変わらない。
同じ生き物として共生はできないのか?
毒エサで殺すことも出来ないし、除草が終わった後のアイガモを
さばいて食べることも可愛そうで出来ないし、と言う理由で
機械除草にする事にしました。

 画像では分かりづらいですが車輪が片方3輪全部で6輪付いています。
ノーマルは2輪だけでいくら4駆でもぬかってしまって仕事になりませんでした。




右が私の圃場です。
他の田んぼは穂が出ていますが私の稲は1週間後の旧盆くらいで、
猛暑による高温障害を免れると思います。
一般の田んぼと比べれば生育が劣っていますが
去年の我が家からすれば悪くはありません。

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| 佐藤 肇 | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0)
遠藤五一・日本一の田んぼ
遠藤五一さんの田んぼにやってきました。

ここで約1時間、遠藤五一さんのお話を伺うことが出来ました。
上和田有機米生産組合のこと、米作りのこと
日本の農業の将来について、そして農業とわれわれ商工業との共通点について。

米作りについて、そして日本の農業の将来についてをはなしているときの
遠藤さんの目は遠いところを見ていました。

一番印象に残った話は
「有機栽培米はだれにでもできる。問題なのはいかにおいしく安心して食べられるお米を作るかだ。
肥料の与え方一つでもお米の味は変わってくる。
上和田有機米の決まりでは1反部あたり何キロ有機肥料を入れればよいのかきめられている。
問題は同じ田んぼの中でもどこにどれだけまけばよいかを考えなければ。
もちろん風の向き、水の流れを考慮に入れなければ」
『神は細部に宿る』私はこのときこのことばを思い出しました。
こだわって、こだわって、こだわりぬいてお米を作る。
収穫してお米を味わってできばえに満足せず、
米作り一年を省みて、省みて、さらに省みて翌年の米作りに生かす。
遠藤五一さんのお米が日本一なるのは必然のように思えました。
遠藤さんだけではないでしょう。
上和田有機米の皆さん、二宮組合長、渡部京一さんをはじめみな同じ思いでしょう。
遠藤さんはこうも言っていました。
「きちんと米作りを出来ない方には上和田有機米生産組合を辞めていただくこともある。
だれもが上和田有機米を作ることが出来るとは限らない。
組合長にはその権限がある。
組合員全員で上和田有機米のブランドを作り守っていかなければいけない。」
私にとってこの日一番重いことばでした。

これから田んぼの水を抜き除草作業が始まります。
収穫までに何度もこの作業を繰り返すそうです。

やっぱり遠藤五一さんのお米・上和田有機米生産組合のお米『日本一』です。
再認識した山形・高畠訪問でした。

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| 遠藤五一 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0)
上和田有機米生産組合訪問
先月に続き山形・高畠までの出張です。
今回は商工会議所の研修旅行に上和田有機生産組合の皆さんの
講演と現地視察を企画し、その下見を兼ねての打合せです。

当方から6名、上和田からは二宮隆一組合長、遠藤五一さん、渡部京一さんの3名が出席。
この3名に講演していただきます。
・・・
二宮隆一組合長には上和田有機米生産者組合設立から現在に至るまで
特に組合設立時のお話を伺います。
遠藤五一さんには食味コンクールでの金賞受賞までの道のりと4年連続受賞への苦労と工夫を伺います。
渡部京一さんからは上和田有機米販売部として営業時のお話をお聞きします。

今回の上和田訪問の目玉はもう一つ
菊地初代組合長が教える【南山形そば教室】で手打ちそばを習うこと。
・・・
最初に菊地初代組合長の講義を聞きそば打ちに突入。
菊地先生の講義はとても科学的。そばの実の加水率30%、積算温度1300度など
理科の実験のようです。極めつけはそば粉にお湯を加えるとき
温度計できっちり温度を測り、メスシリンダーで量を測ります。
科学的にそば打ちを行うことによってだれでもおいしく【十割そば】が打てるそうです。
・・・
みな真剣そのもの、無駄口もたたきません。左利きはやりズラそうでした。

余裕の上和田三人衆。
・・・
十割手打ちそばができました。みなそば打ちは初めて。それにしてはかなり上手に出来ました。
菊地先生が大きな釜でさっとゆでてくれました。
そばには消化酵素が含まれているとのことそば粉を生で食べてもだいじょうぶ!
本当に1分ぐらいのゆで時間でした。


十割手打ちそば完成です。つなぎを一切使わず、そば粉だけで作った手打ちそば。
初心者6人全員おいしく完成しました。

みんなで食べました。コシがあって香りがあって最高のおそばです。
お代わりしました。さらに菊池さんに三杯目をよそられました。
おなかいっぱいでしたが残せないのでみんな食べてしまいました。


おなかいっぱいのところそば打ち教室の前で記念撮影です。
次に向かうは遠藤五一さんの田んぼ。
つい1週間前に田植えを終えたばかりだそうです。
田んぼの前で遠藤五一さんからいろんなお話を聞きました。
『なるほど日本一になるわけだ』というお話でした。
お話の内容は次回『遠藤五一さん・日本一の田んぼ』で


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| 遠藤五一 | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0)
山形旅情・上和田有機米生産組合編
続いて向かったのが同じ山形県高畠町
東根の阿部巌さん宅より車で2時間弱でした。

今高畠町ではぶどうの作業に追われています。

上和田有機米生産者組合の渡部京一さんのブドウ畑にお邪魔しました。
品種はデラウェア。種無しぶどうにするための作業をしているところです。
現在のぶどうはこんなかんじ、やっと実らしきものが出てきたところです。


古河ではゴールデンウィーク前に田植えが済んでいましたが
ここ山形、上和田地区の田んぼはまだでした。
今、上和田の有機米は

芝生ではありません。苗代です。渡部京一さんの苗代です。
渡辺京一さんは昨年の食味コンテストで特別優秀賞を受賞しました。
遠藤五一さんのお米に負けず劣らずのおいしいお米を作っています。
プール育苗というやり方で水の中で育てています。

遠藤五一さんが根の張り具合を見せてくれました。
この根っこが上和田の有機肥料たっぷりの田んぼから養分を吸い上げおいしいお米が出来上がります。

苗代のまえで一人づつ記念撮影
**

左上より二宮隆一組合長・続いて遠藤五一さん・渡部京一さん
みなさんおいしく安心して召上れるお米を作っています。
遠藤吾一さんは昨年の食味コンテストではダイヤモンド褒章を受章
三年連続金賞受賞者のみに与えられる栄誉です。
最後に上和田有機米生産組合事務所の前で記念撮影

一路古河へ帰ります。
でもせっかく米沢を通るのだからおいしい米沢牛を食べよう!
ということで遠藤五一さんに米沢牛のおいしいお店を紹介していただきました。
上和田の有機米、少農薬米8月には予約のサイト立ち上げます。
今しばらくお待ち下さい。

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| 遠藤五一 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0)
山形旅情・東根さくらんぼ編
先日、山形へ行ってきました。
今回の山形はさくらんぼ生産者、東根市の阿部巌さん・広谷速男さんと
高畠町の上和田有機米生産者組合の二宮隆一さん・遠藤五一さん・渡辺京一さんをたずねる走行距離700劼瞭帰り旅行です。

まずはさくらんぼ生産者の阿部巌さん・広谷速男さんに会いに東根市へ。
東根は全国有数のさくらんぼの町。駅の名前は【さくらんぼ東根】
街の中はさくらんぼだらけです。
**
さくらんぼ公園にさくらんぼバスです。
こちらがさくらんぼの品種、佐藤錦を発明した【佐藤栄助氏】の銅像です。

訪れたのは5月2日・さくらんぼの花がとてもきれいです。

この白い可憐な花があと50日もすれば真っ赤なさくらんぼに変身します。

早速、阿部巌さん宅で今年のさくらんぼの商談をしました。
阿部巌さん・広谷速男とは18年来のお付き合い。おいしいさくらんぼを全国にお届けしています。
昨年、阿部さんのさくらんぼが東京太田市場で行われた『山形県さくらんぼ品評会』(全農山形本部、県農協園芸振興協議会主催)で最優秀賞を受賞。名実ともに山形一のさくらんぼ生産者です。
阿部さん宅の前でみなで記念撮影

早速、さくらんぼ畑へ案内していただきました。
阿部果樹園のさくらんぼ畑はとても広く果樹園の中に新幹線が走っています。

新幹線の線路を横切ってとなりの畑に向かいます。
(いつもは近くの踏切をわたっています。)

樹齢80年のさくらんぼの老木です。
とても大きな木です。

阿部さんのお父さんから受継いだ佐藤錦の老木。大切に育てています。
もちろん今でもおいしいさくらんぼが実ります。
阿部さんの夢は孫の代までこの老木を守り続けたいとのこと
老木の前で阿部家三代のスナップ写真です。
阿部果樹園、巌さんで四代目。真ん中のお孫さんがあとを継ぐと六代目だそうです。


まもなく山形一のさくらんぼの予約受付始めます。
米銀のホームページのぞいてみてくださいね。
http://www.komegin.com

阿部さん・広谷さんとの商談が終わり、今度は高畠へ向かいます。
続きはまた後日。

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| 阿部巌 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0)
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